クミスクチン茶(くみすくちん茶)の健康効果
■お肌の皮脂テカ・ニキビを予防!
クミスクチンに含まれるロズマリン酸というポリフェノールに、
中性脂肪の原因とされる食物中の余分な糖や脂肪が、腸に吸収されるのを抑える働きがあります。
中性脂肪が減少すると、皮脂のテカリやニキビが改善され、美肌効果も期待できます。
クミスクチン茶(くみすくちん茶)を多く飲む、沖縄・知念村の女性はきめの細かいツルツル肌ばかりだそうです。
■ダイエット・むくみ改善・中性脂肪対策に!
クミスクチンには、カリウムが多く含まれ、クミスクチン100g中に2150mgも含まれています。
この、クミスクチンの多量のカリウムが、血液中のナトリウム等を排出するとともに
体液の水分貯留量を引き下げてむくみを解消します。
また、ロズマリン酸の糖と脂肪の消化・吸収を抑える効果で、中性脂肪対策にもオススメです。
ヨーロッパでは、昔からダイエットティーとして愛飲されています。
■高血圧、腎臓炎、糖尿病の改善に!
クミスクチンに多く含まれるカリウムが利尿作用を促進し、血圧を降下させます。
また腎臓炎、糖尿病、神経痛、関節炎に効果があるとされています。
カリウムを多く含んでいますので、腎臓疾患で通院されている方は、お医者様にご相談のうえで使用しましょう。
■花粉症対策に!
クミスクチンには、シソ科の植物に含まれているポリフェノールの一種であるロズマリン酸が含まれています。
ロズマリン酸は免疫反応を正常に戻す働きがあり、
花粉症などのアレルギー症状を軽減する物質として近年注目を浴びています。
クミスクチン茶はいつ飲めばいいの?
クミスクチン茶は食事と一緒に飲むのが良いとされています。
多少苦味はありますが、さっぱりした味で食事にもよく合います。
夏にはアイスでもおいしくいただけます。
■クミスクチン茶の煎じかた
クミスクチン茶を煎じる際には、土瓶、土鍋、ホーロー製の鍋やヤカン等の容器を使うようにします。
(鉄や銅製は化学変化を起こしたり、錆びたりするので使わない。)
鍋やヤカンなどの容器に、分量の茶葉またはティーバックと水を入れたら、蓋をして弱火で徐々に煮出します。
(※水から煮出すこと!熱湯にいきなり入れて、急激に煮出すのは×。)
煮出し終わったら、茶葉(こし器で)・ティーバックを取り除き、煎じたものはその日に飲み切ります。
急須の場合は、1回分で3〜4回飲めます。
たった3日で皮脂テカ肌がなおると評判のクミスクチン茶で、あなたもきれいなお肌と健康を手に入れましょう!
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